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HOME > アイドリングアイドリングアイドリングとは、自動車が停止状態でエンジンが作動している状態の事を言います。し かし、停止状態にもかかわらずエンジンにはガソリンが供給されていますので、当然ガソ リンが少しずつ消費されています。アイドリングも考え直せば燃費の向上になりますよ〜。 1.暖機運転 車の出発前にエンジンを温める為のアイドリング状態を暖気運転と言いますが、意 外と必要以上に暖気を行っている方も多いようです。最近の自動車は暖気運転を それほど行わなくても良く、いきなり高回転まで回す事がなければエンジンへのダメ ージもそれほど大きくはありませんので、30秒ほどのアイドリングでも十分です。ど うしても十分に暖めてから出発したい場合にでも、水温計の針が少し動き出すくら いまでで十分ですよ。 2.ターボタイマー・リモコンスタータ ターボ車のアフターアイドリングの為の装置として多くの方が取り付けているのがタ ーボタイマーです。しかし、普通の街乗り程度ではアフターアイドリングは全くと言っ ていいほど必要が無いのが現実です。ターボ車でのアフターアイドリングの由来は 元々、カーレースなどでエンジンや過給装置を酷使した状態でいきなりエンジンを切 ると冷却水が潤滑しなくなる為に、エンジンのクールダウンとして行うのがアフターア イドリングです。しかし街乗り程度であれば停車してアイドリングをするより、普通に 走行している方が冷却水も良く冷えてクールダウンになります。下手をするとアフタ ーアイドリングによって水温が上がってしまう事も考えられますので、ターボタイマー はファッションとして考えて、燃費向上を考えるのであればOFFにしておくのが一番 です(高回転を多用したり高速道路を走行した後などは、多少のアフターアイドリン グは効果があります)。 また、冬場には車内を暖かくしたり夏場には涼しくしておいたりと重宝するリモコンス ターターですが、燃費向上を考えるのであれば不必要な装置とも言えます。車内を 暖かくしたり涼しくする為には長時間のアイドリングが必須条件となってしまいます。 それよりも、冬場は若干の暖気をして動き出せば回転数の上昇に伴い早く水温が 上がり暖房も早く出ますし、夏場は窓を開けたり、助手席のドアを開けて運転席のド アをパタパタした方が断然早く涼しくなりますよ〜。 3.ご近所へのチョイ乗り エンジン冷間時には、エンジンが暖まるまで燃料噴射量を若干多く設定されていま すので、エンジンが暖まらないうちに到着するような場所の往復は燃料の無駄にな りがちです。たまには散歩や自転車も良いのでは・・・。 燃費向上・ガソリン代節約 エコ塾 (HOMEへ戻る) |
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